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お扇子づくり その五 [ワークショップ]

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校長先生が筆置きを作ってくれました。

みんなが作業するときに絵具のついた筆が転がってしまわないようにです。

これで手元もスッキリ






さーて。
いよいよ摺りを完成させないといけません。

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「私の版木、もう摺りに入れますかね?」

「もう大丈夫ですね。色を作っていきましょう。」

そんな会話がそこここで。





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版木を少し、湿らせます。





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作った絵具は、ぺっぺっぺっと適当に版の上に置かれていきます。

「はこび」という道具があります。棒に竹の皮をくくりつけ先を裂いて筆状にした道具です。絵を描くためでなく、絵具を運ぶ役割なので「はこび」と呼ばれます。はこびで絵具を混ぜたり溶いたりもします。
今回は大人数なので筆をはこび代わりに使っています。

絵具の次はのり。






そして、のりと絵具を版の上で混ぜながら均一に広げるのがブラシの役目。

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試しの紙に摺り上がった色を見て、濃淡や雰囲気を調節します。
いよいよお扇子用の紙に色が入っていきます。







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うら [きじおさん]





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くんくんくん



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ナンデスカ





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くろもじの香り [季節のこと]

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切り口から清々しい香が立ちます。
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雪の中のぽち袋展 ワークショップ編 [ワークショップ]

石川県伝統産業工芸館で行ったワークショップ
しんしんと雪の積もっていく様をガラス越しに眺めながらぽち袋作りを体験してもらいました。



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手を動かして、幾版も色を重ねて。


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「あっ、色がずれちゃった!」なんてものご愛嬌。
なんのなんの。きれいに摺れておりますよ。
型紙に沿って切り取り線を書き込んで・・・


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切り抜いて、袋に仕立てます。



木版画は摺ったことがあっても、ぽち袋はあげるばかりで(貰うばかりで)作ったことが無い。
そんな方が多いかと思います。
手で作った温もりある「これっぽっち」のぽち袋。
だれにあげようか考えるだけで心がほっこりするんです。
出番が来るまで、鞄の中に忍ばせておいてくださいね。


ご来館された方々に楽しんで頂けてなによりでした。


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お扇子づくり その四 [ワークショップ]

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絵の具をのせて

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ブラシを使って版木の上の絵の具を均一にします。

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偉人がやってくる! [催事]


当ブログでちょいちょい紹介してきました高山美香さんの著書ですが、なんとその中に掲載されている人形作品達が高橋工房にやってきます!

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前期展示:2011年2月6日~11日 11:00~6:00
      文京シビックセンター 1Fアンテナスポット
後期展示:2011年2月13日~18日 11:00~6:00
      ギャラリー蒼(高橋工房内



やってくる偉人たち、その数およそ50人!はたしてそんなに大勢がギャラリーに納まるのか!?(といってもお人形たちは手のひらサイズですので大丈夫なんですが)

人形の精緻さやディテールもさることながら、そこに描かれているエピソードが兎に角面白い!
えッ、うっそ~マジぃ~!?って言いたくなっちゃいます。

前期展示は文京シビックセンター。一週間後の後期展示はギャラリー蒼です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
お楽しみに!


タグ:高山美香
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金沢の [季節のこと]

それはもう嘘みたいな雪の景でした

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砂糖掛けしたお菓子のよう
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展示 [季節のこと]


紹介が遅れましたが1月のギャラリー蒼です


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軸装 伝統手摺木版画  竹内栖鳳画



ギャラリー蒼 平日11時~17時

タグ:竹内栖鳳
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石川県に行ってきます [ぽち袋]

石川県立伝統産業工芸館でぽちぶくろ展が開催されています。

高橋工房は9日、10日に行われるワークショップに行ってきます[雪]
木版画で摺った絵柄をぽち袋にしていただきます。
楽しい絵柄を持っていきますのでお近くの方、是非遊びに来て下さいね☆


以下ウェブサイトより転載

日 時: 1月9日 (日)・10日 (月) 午後(時間未定)

参加費: 500円(材料費)/ぽち袋3枚ひと組

予 約: 不要。直接、工芸館へお越し下さい。


神楽坂ぽちぶくろ組合コラボ企画「ぽちぶくろ展 2010」2010年12月18日(土)- 2011年1月12日(水)
作品数:約100点

江戸時代から、ほんのこころ付けとして使われてきたぽちぶくろ。少額とはいえ必ず袋に入れて渡してきた人々の心持ちには、なんともいえない温もりが感じられます。振り返ってみれば、ぽちぶくろはすばらしい小さな文化です。粋なこころを、思い思いの意匠の小袋に入れて渡す、この楽しくて魅力あふれる様式を、いま一度平成の世で新しく蘇らせたいという思いを込めて、「ぽちぶくろ展 2010」を開催いたします。

東京神楽坂から、金沢へ」
東京は神楽坂で2003年から毎年12月に行われてきた「ぽちぶくろ展」に、今年は工芸館も参加して、工芸館・神楽坂ぽちぶくろ組合コラボ企画「ぽちぶくろ展 2010」と銘打ち、ポチぶくろ展を共催で行います。

< 展示されるぽちぶくろ >
展示されるぽちぶくろは公募で応募して頂いた作品です。同じサイズの3点で表現を楽しもうという趣旨で、3点で1作品となっています。いまでは、すっかりパターン化してしまったぽちぶくろも、100年の歴史を振り返ると、その内容は、多種多彩、奇想天外、百花繚乱、実にユニークで魅力的なものが数多くあります。これらの作品群は、名こそ残していませんが、江戸から明治、大正、昭和のすぐれたクリエーター達の技と才気の産物です。それらの先達たちの胸を借りるつもりで、新しい意匠と企画を込めた「ぽちぶくろ」をご覧に入れます。素材も陶器あり、布ありと多彩で、あっと驚くようなアイディア満載の作品揃いです。2010年のテーマは「縁起もの」です。自由な発想で思い思いに作られた「縁起の良い物」で1年を締めくくり、新しい年をお迎え下さい。

□ 併催イベント
「江戸木版画 三色摺りワークショップ」
新春にちなみ、江戸木版画の摺りを実際に体験して頂こうという趣向のワークショップです。指導して下さるのは、創業は江戸の安政年間という木版摺師として、又、版元としてその技術を今日まで継承している「高橋工房」の摺師の方々です。この機会にぜひ、江戸の技を体験してみて下さい。




石川県立伝統産業工芸館ウェブサイト

↑詳細はこちらをご覧ください。


新年早々、白黒の味気ない記事でごめんなさい[バッド(下向き矢印)]
金沢でいい写真撮ってきます[カメラ]

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